中部圏の揖斐川水系をメインにウナギ・テナガエビを釣りに出かけてます。

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ドバミミズが段々捕れなくなっていきます


夏場になると熱に弱いドバミミズは直ぐに死んで使い物にならなくなりますが、元気なやつも居るわけですよね
この違いは、卵を産んだか産んで無いかによっても違うようです

ドバミミズの寿命は1年だそうで、夏場が産卵時期でもあるようです

まだ暫くは、私の繁殖場所では捕れますが
段々数は減ると思いますので、エサになる枯れ草やワラを追加しておこうと考えております

今から来年の為に準備しておかないと、直ぐに使えないですからね♪
稲刈りの早い地域では来月末にはワラが手に入りますが
私の地域では10月近いですから、麦わらや古い畳で繁殖させます

うなぎのエサは、基本的に住んでる付近の捕食エサが最高だとは思いますが、ドバミミズは万能のエサだと私は思っています

水温の上昇で外道が増えるのは、どんなエサでも同じですから
何とかシーズンを通してドバミミズが使えると有り難いと思っています


繁殖方法は以前から書き込んでますが、
今のうちから作っておかないと来年使えないかもです

わらクズや草・木の葉等を繁殖させた居場所に置きます
地面は、固い土の方が良いです

米ヌカを米屋さんか、自動精米機のところで入手
(米屋でヌカを買うと、米袋で150〜300円位)
自動精米機の横のヌカを取るところで、残っていればタダです

ヌカをわらクズなどと混ぜ合わせ、水を少しかけて置きます

以上で良いと思いますが、古い畳などがあれば
その上に敷いていきます

念のために、他所で捕ったドバミミズを入れておけば
たぶん繁殖できると思います


エサを自給自足方法で釣るために、色々考えると良いですね〜

潮干狩りで捕ったアサリ
春先の稚鮎のサビキ釣り
干潟でカメジャコ釣り

あと、ザリガニが沢山居る場所を探しておくとかね

テナガエビより匂いは強いようですし
甲羅が硬いので外道も少なく、河口辺りでは、クロダイも狙えます

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